食器の色はイメージとして大事

食器の色はイメージとして大事

食器はただ料理を盛り付けるための道具ではなく、料理や雰囲気も良くしてくれる物になります。
食器は意味がある物なので、色は慎重に選んだ方が良いかもしれません。

 

食器の色にどんな意味があるかと言いますと、白はどんな料理にも似合い、ピンクは暖かいイメージを抱かせてくれるので、家族団らんに適しています。
青色は黄色の食材をおいしく見せると言われ、食欲減退にも繋がります。
赤系は明るさを表現していて、代謝作用を活発化してくれると言われ、緑色の食材をおいしく見せてくれるのです。

 

その他にも茶色は健康のイメージが強いですが、黄土色になりますと刺身等が黄色く見えてしまうため腐っているかのような錯覚を受けます。
さまざまな色が入った食器だと、乱雑に見えてしまうので、おかずを一点だけ盛るようなシンプルなものが合っているのです。

 

このように同じ食材であっても食器の色が違うだけで、受けるイメージや見え方が大きく変わってしまうのです。